raspberry pi+I2SDACでlightMPDを試す。

シングルボードコンピュータでlinuxを走らせて音楽を聞こうという情報を知り、初めてやろうかなーと思えるソフトだったのがデジファイのおとさんで配布されているlightMPDでした。
ightMPDは気にはなっていてBBBを買いかけたんですけど、Volumioやruneaudioと比べると導入の敷居が高かったですし、BBBにはUSBDACしか対応してないっぽい感じだったのでraspberry pi+I2SDACに落ち着いた感じでした。
raspberry piの情報を色々調べていると、raspberry pi用のlightMPDを作成中との情報があり、非常に楽しみにしていました。
そして、きたる、2月10日、とうとうraspberry pi用のlightMPDが公開されました。
もうこれは試すしかないよね!
てな感じで試してみたんですけどNASの認識がされません。
我が家のNASはBuffaloなんですが、どうもそれがあかんっぽいです…
デジファイのおとさんではQNAPを使用しているようですし、PCオーディオ実験室さんではSynologyを使用してるみたい。
BuffaloはNFSが使用できないし、NFS接続だと音質が良いらしいし、家に転がってる1TのHDDが使えるし、Synologyの一番安いNASを買うことにしました。
購入したのはこちら「Synology DiskStation DS115j

NASを変えてみたらすんなりつながりました。
なんてこと…
やはりBuffaloはあかんのか…
(後日たかじんさんのページのコメントにて接続オプションを明示しないとダメだったことが判明しています)
DS115j君には音楽アクセス専用NASとしてこれから頑張ってもらうことにします。
データバックアップのNASと音楽アクセスのNASは違う方が良いと思いますし。

ちなみに導入当初はNFS接続ができませんでしたが設定を見直した結果、NFS接続ができるようになりました。
注意点としては
・CifsとNFSはマウント文字列が違う。
・NFSの許可アドレスを指定しているとなんかうまくいかない。

そして肝心の音質ですが
音質は良いとは思うんですけど聞き疲れする感じです。(高音に問題あり?)
うーん…期待していたが…これは…

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